元々ちいかわが好きな妹と、時々Xでちいかわを読む程度の私。
キャラクターの可愛さとは裏腹に物語の内容に残酷な描写があり色々と深く考えさせられる。と巷で話題のちいかわの映画を見に行きました。
元々私は(妹も)Xで内容を知っていたので、どちらかと言えばその物語が映画としてどう完成されているのかを楽しみに鑑賞。
鑑賞中にやはり気になってしまうのは音楽の作り。
一つ一つ流れてくるBGMの中にオーケストラ楽器がたくさん使われており、トランペットの音が聞こえるとついつい耳で追ってしまいます。
緊迫したシーンでの細かいタンギングの連続。細かいパッセージやハイトーン。
…難しう。…だけど楽譜が見てみたい。私がこれを吹くにはどれくらい練習が必要だろうか。と考えてしまいます。
他にも、ここのクラリネットこの場面に合っていていい味出してる。このキャラクターのイメージとホルンの音がすごく合っててなんか笑える。など耳が様々な音をつい追ってしまいます。
こちらの映画、映像はもちろんですが『音』にもかなりのこだわりを感じました。
こだわればこだわるほど時間と労力がかかりますが自分を表現するのに大事なこと。
こだわるっていいな。
と改めて思わされました。
私もまだまだ、こだわってやっていきたいと思います。
