不調を感じた時どうする?

トランペットを演奏する方であればほとんどの人が感じたことのある『不調』

以前は鳴らせていた音が出なくなったり、マウスピースを強く押し付けるようになった。バテやすくなった。など。

トランペットは自分の唇をリードとして振動させて音を作り出しますので、寝不足や体調がすぐれない事がトランペットの不調にも繋がります。

そんな時に無理に練習を行ってしまうと結局『うまくいかない状態』の記憶が根付いてしまい、自信をなくすきっかけになりかねません。

不調を感じた状態で何度も練習を重ねると『大切な場面でこの状態が起きてしまったらどうしよう…』と。考えてしまうことも。

後々、記憶に引っ張っられ調子が悪くなることもありますから、コンディションが悪い日は無理に練習をしないことをお勧めします。

大丈夫、明日になればまた吹ける!

そう言い聞かせて休む勇気を持ってください。

それでも不調から抜け出せない時の対策について次回書きたいと思います。

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