プロが使う工具

あいみさんが結束バンドを使いたいというのでバンドと共にニッパーを貸した。
洗濯用のピンチハンガーを修理するためだという。
枠はアルミ製なので長持ちするが、樹脂製のピンチ連結部が破損し歯欠け状態。

修理後、感動した様子でニッパーを返してくれた。
使用感が良くて、パチパチと何度も切れ味を楽しんだそう。

工具は適材適所で様々な特化品がある。
今、気になっているのはクニペックスの精密ニッパー。
Instagram-knipex_jp

カスタムバイクで結束バンドを使うシーンには、手や工具が入らない場所がある。
持ち手部分が非対称なこの精密ニッパーなら長柄を保持した状態で、指先だけで短柄を閉じられるのでは、と想像できる。

そうそう。
「できない」を感じた時は今までの習慣を変えるチャンスでもある。
できない相手(手の入らないスペース)を変えるか、できない自分(手や工具)を変えるか。
そもそも結束バンドを使わない仕組みにしたり(相手)
周囲のパーツをどこかに移動する方法もあるかもしれない(相手)
自分が知らない工具があったり(自分)
効率の悪い作業方法しか知らないのかもしれない(自分)
惰性に気づき、丸投げしない選択も大切だ。

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